臨床試験管理室

臨床試験管理室
組織
臨床試験管理室のサポート範囲と手続き一覧
審議体制と議事録の概要
実施中の治験・製造販売後臨床試験および大規模臨床試験
受託治験内訳
実施中の臨床研究
実施中の研究課題(後ろ向き研究)
治験依頼者の方へ
必要書類ダウンロード
臨床試験(治験)について(患者さまへのご説明)

臨床試験管理室

 当院では、平成18年4月より臨床医学に立脚した研究推進の一環として、治験管理室が設置され、平成19年4月より名称を変更し、臨床試験管理室となりました。
 臨床試験管理室は、新しいお薬や医療機器を世に出すための「治験」や、より良い治療や診断方法等、EBM(Evidence Based Medicine)に基づく医療を目指して行う「臨床研究」をサポートする部門です。サポートの対象は研究を行うスタッフと治験やその他の臨床研究に参加される患者さんです。患者さんのサポートはCRC(Clinical Research Coordinator)あるいは治験コーディネーター、臨床研究コーディネーターと呼ばれる専門の知識を持った者が対応させていただきます。
 また、治験や使用成績調査等を依頼する企業との連絡窓口でもあります。

臨床研究
臨床研究:人を対象として行われる医学研究
臨床試験:臨床研究のうち薬剤、治療法、診断法、予防法などの安全性と有効性を評価することを目的としたもの
治 験 :臨床試験のうち、新しい薬や医療機器の製造販売の承認を国や海外の規制当局から得るために行われるもの

組織

室長 常勤CRC 事務局担当
鈴木 信也 2名 CRCと兼任1名 非常勤1名
(平成29年4月現在)

臨床試験管理室のサポート範囲と手続き一覧

研究の種類 治験・製造販売後臨床試験 使用成績調査 臨床研究
審査委員会の別 治験審査委員会 倫理委員会 倫理委員会
申請に必要な資料 ・心臓血管研究所付属病院 治験及び製造販売後臨床試験取扱規程に記載されている資料と必要部数を治験審査委員会事務局に提出
・受託研究申込書(受託研究審査委員会用)も合わせて作成・提出
・調査計画書、調査票(計画書から取得するデータが読み取れない場合)、同意書(必要時)等の必要資料を倫理委員会事務局に提出
・受託研究申込書(受託研究審査委員会用)も合わせて作成・提出
・研究計画書、症例報告書(計画書から取得するデータが読み取れない場合)、同意書(必要時)等の必要資料を倫理委員会事務局に提出
・受託研究で費用を伴う場合は、受託研究申込書(受託研究審査委員会用)も合わせて作成・提出
資料提出期限 原則、委員会開催の2週間前までに事務局へ提出
審議~研究開始までの流れ  ①研究者は委員会に出席して研究の概要等について説明して質疑に応答する
→②事務局から発行される審議結果通知書を確認して「承認しない」場合は資料を修正して再審議を受ける。「修正の上、承認」の場合は資料を修正して委員長の確認を待つ
→③「承認」の審議結果通知書を受領後、費用が発生しない臨床研究(受託研究申込書なし)にあっては、研究を開始
→④受託研究については「承認」の審議結果通知書の発行以降に契約を締結して研究を開始(開始までにその他の準備が必要なケースもある)
臨床試験管理室
サポート体制
フルサポート:治験開始前から治験終了まで(監査対応を含む)CRCおよび治験事務局がサポート 契約締結後のフォローは基本的に行わない ・大規模臨床試験で、その意義が大きいものや外来で実施する医師だけでは実施不可能な研究については検討の上、必要部分をCRCがサポート
・研究計画書や同意説明文書作成時のアドバイスや作成補助
・実施状況報告書や終了報告書の作成補助
・マンパワーの許容範囲内でのデータ入力業務

審議体制と議事録の概要

 当院では、治験および製造販売後臨床試験については治験審査委員会で、その他の臨床研究については倫理委員会で、それぞれの研究の科学性と倫理性を審査しています。
 また、審査内容を議事録の概要で公開しています。

◆公益財団法人 心臓血管研究所付属病院治験審査委員会委員

 治験審査委員会設置者:院長 矢嶋 純二  平成30年6月1日 現在

氏 名 資格・職名等 備 考
板橋 清 元 会社役員 非専門・外部委員
齊藤 隆之 元 会社役員 非専門・外部委員
鈴木 信也 医師(循環器内科・不整脈担当医長) 委員長
加藤 祐子 医師(循環器内科・心不全担当部長、心臓リハビリテーション科担当部長)  
石田 千鶴 看護師(部長)  
古根 慶子 薬剤師(薬剤管理室長)  
松本 亨 放射線技師(放射線技術室長)  
室伏 由紀子 臨床検査技師(臨床検査室)  
髙坂 秀周 事務職(経営企画統括本部長) 非専門委員
石川 宏幸 事務職(業務本部長) 非専門委員
生月 美和 事務職(医事部医事課) 非専門委員
【治験審査委員会 議事録(平成30年度)】

第224,225回

【治験審査委員会 議事録(平成29年度)】

第213-223回

【治験審査委員会 議事録(平成28年度)】

第201-212回

【治験審査委員会 議事録(平成27年度)】

第190-200回

【治験審査委員会 議事録(平成26年度)】

第179-189回

【治験審査委員会 議事録(平成25年度)】

第168-178回

◆公益財団法人 心臓血管研究所倫理委員会委員

 倫理委員会設置者:所長 山下 武志  平成30年4月9日 現在

氏 名 資格・職名等 備 考
上嶋 徳久 医師(循環器内科・心不全担当部長) 委員長
古村 譲 第一生命財団 総務部長 外部委員・非専門委員
横山 真司 シリウス総合法律事務所・弁護士 外部委員
廣瀬 健太郎 シリウス総合法律事務所・弁護士 外部委員
矢嶋 純二 医師(院長)  
加藤 祐子 医師(循環器内科・心不全担当医長)  
石田 千鶴 看護師(部長)  
髙坂 秀周 事務職(経営企画統括本部長) 非専門委員
石川 宏幸 事務職(業務本部長) 非専門委員
【倫理委員会 議事録(平成30年度)】

第154,155回

【倫理委員会 議事録(平成29年度)】

第143-153回

【倫理委員会 議事録(平成28年度)】

第133-142回

【倫理委員会 議事録(平成27年度)】

第122-132回

【倫理委員会 議事録(平成26年度)】

第112-121回

【倫理委員会 議事録(平成25年度)】

第101-111回

実施中の治験・製造販売後臨床試験および大規模臨床試験

 現在、当院で被験者を募集している治験および製造販売後臨床試験と臨床試験管理室がサポートしている臨床研究のみを掲示しています。

治験・製造販売後臨床試験
試験名 対象疾患 募集状況
薬剤溶出ステント治験 待機的経皮的冠動脈形成術予定患者 募集は終わりました
死亡、心筋梗塞、脳卒中の発生を抑制
することを目的とした抗凝固薬治験
冠動脈疾患を合併した心不全患者 募集は終わりました
慢性心不全に対する治験 左室収縮機能が低下した心不全 募集は終わりました
大規模臨床試験
試験名 対象疾患 募集状況
OAC-ALONE PCI後12ヶ月経過し、心房細動を合併している方 募集は終わりました
ANAFIE Registry 非弁膜症性心房細動(75歳以上) 募集は終わりました

受託治験内訳

受託治験内訳

実施中の臨床研究

 当研究所は臨床に直結する多くの研究成果を継続的に発信し、臨床医学の発展に積極的に貢献することを基本方針に掲げています。診療にともなって患者さんから得られる診療情報は、当該患者さんの治療に役立てるのは当然ですが、循環器医療の発展のための貴重なデータにもなります。本邦の医療の発展にさらに貢献するためには患者さんのご理解とご協力を得た上でこれらの診療情報を活用させていただくことが必要と考えています。
 当研究所では、患者さんの権利の保護を万全とするとの観点から、研究ごとに倫理委員会および治験審査委員会において客観的に倫理性や科学性を審査した上で、研究における情報の取扱い方法と患者さんのご理解を得る方法を決定しています。
 以下に、現在行われている臨床研究(過去の臨床記録に基づく研究)とその対象となる患者さんに関する情報をお知らせしています。いずれの研究においても、対象となる患者さん全体のデータを一括して研究するものであり、患者さん個人の医療情報を直接研究対象とするものではありません。疑問点やご希望等がございましたら記載の研究担当者までお知らせいだだくようお願い申し上げます。
 なお、対象者へ個別に説明し、ご同意いただく方法をとる研究については当ページには記載しませんので、お渡ししている同意文書等をご確認ください。
循環器医療の継続的発展のため、ご協力いただくようお願い申し上げます。

◆実施中の研究課題(後ろ向き研究)

テーマ(研究課題):心房細動に対するカテーテルアブレーションにおける再発予測因子の検討
研究責任者 循環器内科 不整脈担当部長  大塚 崇之
対象となる患者様 2006年6月以降に心房細動に対して当院でカテーテルアブレーションを受けられた全ての患者様
研究目的・方法 カルテ等にある患者背景および治療内容に関する情報から心房細動に対するカテーテルアブレーションの再発予測因子について検討します。
研究期間 倫理委員会承認後~倫理委員会より中止勧告等があるまで
研究に用いる試料
・情報の種類
①患者背景(年齢、性別、身長、体重、合併症、CHADS2スコア)、②血液所見(血算、生化学、BNP、PT、aPTT)、③生理検査所見(12誘導心電図、心エコー、ホルター心電図、携帯型心電計)、④画像診断結果(胸部CT)、⑤薬剤情報(術前、術後の抗不整脈薬、抗凝固薬、降圧薬)、⑥治療内容(術時間、通電時間、透視時間、焼灼回数、焼灼部位、使用デバイス)
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 循環器内科 不整脈担当部長  大塚 崇之
  東京都港区西麻布3-2-19    TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):心房細動の発症予測・予後予測とそれに基づく最適な治療戦略の開発を目的とした大規模コホート・レジストリー共同研究
研究責任者 所長 山下 武志
対象となる患者様 当院の心研データベースに登録されている方で、心房細動を有する患者様(本研究は、当院の心研データベースのほか、日本を代表する心房細動登録研究と地域住民コホート研究のデータを統合して行われる共同研究です)
研究目的・方法 ①心房細動発症予測について、新しいバイオマーカー(BNP、高感度CRPなど)を追加し、日本人の心房細動発症予測能(スコア化)の更なる向上を目指し、心房細動発症予防に向けた最適な治療戦略を開発します。
②心房細動予後予測について、心臓超音波検査を用いて日本人の心原性脳塞栓症発症予防能(スコア化)の更なる向上を目指し、心房細動予後改善に向けた最適な治療戦略を開発します。
研究期間 倫理委員会承認後~2020年3月
研究に用いる試料
・情報の種類
既にある情報のみを使用します。(診療録に記載されている情報、各種検査結果)
外部への試料
・情報の提供
データセンターへのデータ提供は、個人を特定できない状態でCD-ROMにて郵送します。
◎データ管理者:国立循環器病研究センター・予防診療部 部長
           統合情報センター・センター長  宮本 恵宏
研究組織 ・弘前大学・大学院医学研究科・客員研究員 奥村 謙
・弘前大学・大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座 宮田 泰史
・九州大学・大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野 二宮 利治
・大阪大学・医学研究科公衆衛生学教室 磯 博康
・国立循環器病研究センター・予防検診部 宮本 恵宏、小久保 善弘
・筑波大学・医学医療系 循環器内科 青沼 和隆
・独協医科大学医学部 公衆衛生学講座 小橋 元
・公益財団法人心臓血管研究所 山下 武志
・国立病院機構京都医療センター・循環器内科 赤尾 昌治
・慶應義塾大学・循環器内科 福田 恵一
・金沢大学・付属病院検査部 林 研至
・国立循環器病研究センター・脳血管内科 豊田 一則
・東京医科歯科大学・大学病院医歯学総合研究科循環制御内科学 磯部 光章
・東京医科歯科大学・難治疾患研究所・生体情報薬理学 古川 哲史
・慶應義塾大学・医学部医療政策・管理学教室 宮田 裕章
・国立循環器病研究センター・統合情報センターデータ統合室 中村 文明
・慶應義塾大学・医学部衛生学公衆衛生学 岡村 智教
【関連研究ホームページ】
「心房細動発症リスクと重症化リスクの層別化指標の確立を目的とした大規模コホート・レジストリー共同研究」 http://j-risk-af.com/
【研究資金提供者】国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院
  所長・山下 武志
  東京都港区西麻布3-2-19
  TEL:03-3408-2151(代表)

【研究代表者】
  弘前大学・大学院医学研究科・客員研究員
  奥村 謙
テーマ(研究課題):心房細動とアブレーション後の抗凝固療法の使用実態と追跡調査   -AF Frontier Ablation Registry-
対象となる患者様 2012年1月1日以降に心房細動に対するカテーテルアブレーションを施行し、術後一年以上経過した患者様 563例
研究目的・方法 心房細動に対する経皮的カテーテル心筋焼灼術(カテーテル・アブレーション)は、心房細動を治し正常の心拍に戻す根治術です。本治療は心房細動による動悸、息切れなどの症状を改善するだけでなく、心房細動による心不全や最大の合併症である脳梗塞を抑制する可能性がありますが明らかになっておりません。また、心房細動患者さんに脳梗塞予防で処方される抗凝固薬は、カテーテル・アブレーション術後ある一定の期間継続されますが、どのような患者さんで中止すべきなのか、いつ中止すべきなのか明らかになっておりません。本研究は、カテーテルアブレーションを施行した心房細動患者さんの実臨床における脳梗塞、出血性事象、心血管事象の発症率を明らかにし、抗凝固薬の使用状況を調査し、適切な抗凝固薬の使用法を探求することを目的としております。
研究方法は多施設共同で3400例規模のデータを後ろ向きに収集し、解析します。
研究期間 倫理委員会承認日~2018年12月31日
研究に用いる試料
・情報の種類
以下の情報を使用します。
①性別、②初回診察日、③生年月日、④年齢、⑤心房細動に対するカテーテルアブレーションに関する情報、⑥抗凝固薬に関する情報、⑦身長、体重、BMI、⑧血圧、⑨合併症、既往歴、⑩飲酒量、⑪喫煙歴、⑫心房細動のタイプ、⑬CHADS2スコア、⑭CHADS2-VASC、⑮HAS-BLEDスコア、⑯心房細動の治療に関する情報、⑰抗血小板薬投与に関する情報、⑱非ステロイド性抗炎症薬に関する情報、⑲血液検査結果、⑳心臓超音波検査結果、㉑非薬物療法に関する情報、㉒外科治療に関する情報、㉓イベント、出血事象に関する情報
外部への試料・情報の提供 患者様に関する情報は個人情報を削除し、CD-ROMに入れてデータセンターに郵送します。収集されたデータはデータセンター集約保管され、厳重に管理されます。
◎ データ管理責任者: 日本大学医学部内科学系循環器内科学分野 准教授 奥村 恭男
研究組織 1)研究代表者
  日本大学医学部内科学系循環器内科学分野 准教授 奥村 恭男
2)運営委員
  日本大学医学部内科学系循環器内科学分野 准教授 奥村 恭男
  日本大学医学部内科学系循環器内科学分野 医員 永嶋 孝一
3)共同研究者
  日本医科大学付属病院 循環器内科 部長 清水 渉
  東京女子医科大学病院 循環器内科 助教 江島 浩一郎
  東京慈恵会医科大学附属病院 循環器内科 教授 山根 禎一
  東京医科大学病院 循環器内科 准教授 里見 和浩
  北里大学病院 循環器内科 講師 深谷 英平
  獨協医科大学越谷病院 循環器内科 准教授 中原 志朗
  東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 循環器内科 講師 松尾 征一郎
  独立行政法人国立病院機構東京医療センター 循環器内科 医員 谷本 耕司郎
  社会医療法人社団正志会南町田病院 循環器内科 医員 堀江 格
  順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科 助教 林 英守
  大阪府済生会大阪府済生会中津病院 循環器内科 医員 高見 充
  群馬県立心臓血管センター 循環器内科 第四部長 熊谷 浩司
  大阪警察病院 循環器内科 副部長 平田 明生
  公益財団法人心臓血管研究所付属病院 循環器内科 不整脈担当部長 大塚 崇之
  東邦大学医療センター大森病院 循環器内科 教授 池田 隆徳
  日本大学病院 循環器内科 助教 横山 勝章
  日本私立学校振興・共済事業団東京臨海病院 循環器内科 医長 戸坂 俊雅
  弘前大学医学部附属病院 循環器内科 准教授 木村 正臣
  石川県立中央病院 循環器内科 診療部長 井上 勝
  金沢大学附属病院 循環器内科 特任准教授 加藤 武史
  藤田保健衛生大学病院 循環器内科 講師 原田 将英
  済生会熊本病院心臓血管センター 循環器内科 不整脈先端治療副部門医長 古山 准二郎
  帝京大学医学部附属病院 循環器内科 助教 渡 雄至
  東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科 助教 中村 啓二郎
  医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院 循環器内科 部長 村上 正人
  独立行政法人国立病院機構金沢医療センター 循環器内科 部長 阪上 学
  聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科 助教 中島 育太郎
4)プロトコル委員
  日本大学医学部内科学系循環器内科学分野 准教授 奥村 恭男
5)統計解析責任者
  日本大学医学部医学科医学研究企画・推進室 准教授 間崎 武郎
6)研究資金提供者
  ブリストル・マイヤーズ スクイプ株式会社
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 循環器内科・不整脈担当部長 大塚 崇之
  住所:東京都港区西麻布3-2-19      TEL:03-3408-2151(代表)

【研究代表者】
 日本大学医学部内科学系循環器内科学分野 准教授 奥村 恭男
   住所:〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
   TEL:03-3972-8111 内線(2413)   FAX:03-3972-1098
テーマ(研究課題):大動脈弁置換術における心房細動に対する外科的アブレーションの有効性についての多施設共同後ろ向き研究
研究責任者 心臓血管外科部長 國原 孝
対象となる患者様 当院で2010年1月から2014年12月末までに待機的に大動脈弁の手術を受けられ、心房細動を有していた方で、2016年12月末までに退院後の観察ができた患者さんです。
研究目的・方法 心臓血管外科を有する全国の施設で過去に行われた心房細動を合併した大動脈弁置換術において、外科的アブレーションがどのような頻度でどの術式が施行されたのかを明らかにし、退院後の患者さんの状態を調査することが本研究の目的です。カルテ等にある既存情報を収集して行います。
研究期間 2017年1月1日より2018年12月31日まで
研究に用いる試料
・情報の種類
①患者背景:年齢、性別、身長、体重、NYHA分類、合併症、既往歴、心房細動種類・罹患年月、服薬歴、脳梗塞リスクスコア
②術前検査:12誘導心電図、ホルター心電図、胸部レントゲン、心臓超音波検査
③手術情報:手術日、術式、手術時間、輸血量、術中合併症に関する情報
④術後~他院まで:心拍調律、人工呼吸時間、ICU滞在期間合併症在院期間、術後合併症に関する情報、退院時処方薬
⑤術後3ヶ月後、6ヶ月後、24ヶ月後:内服薬や不整脈の有無、有害事象発生の有無、24時間ホルター心電図結果(施行している場合)、心房細動に対する非薬物治療情報(施行している場合)
外部への試料・情報の提供 各施設から提出されるパスワード保護されたデータファイルをデータ管理責任者に郵送または電磁的に送付します。
研究組織 【研究責任医師】
 新田 隆  不整脈外科研究会 代表世話人 日本医科大学 心臓血管外科 主任教授、部長
 東京都文京区千駄木1-1-5 TEL:03-5814-6219 E-mail:nitta@nms.ac.jp
【研究代表者】
 國原 孝  不整脈外科研究会 世話人 公益財団法人 心臓血管研究所付属病院 心臓血管外科部長
 〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19 TEL:03-3408-2151 FAX:03-3408-2159
 E-mail:kunihara@cvi.or.jp
【データ管理責任者】
 大塚俊昭  日本医科大学臨床研究総合センター センター長
 東京都文京区千駄木1-1-5 TEL:03-5814-6219 E-mail:otsuka@nms.ac.jp
【研究参加施設・研究代表者】
・亀田総合病院 心臓血管外科 田邉 大明         ・大崎病院 東京ハートセンター 磯村 正
・杏林大学附属病院 心臓血管外科 窪田 博        ・筑波大学附属病院 心臓血管外科 平松 祐司
・東京医科歯科大学 心臓血管外科 荒井 裕国       ・東京女子医科大学 心臓血管外科 新浪 博士
・東京女子医科大学東医療センター 心臓血管外科 中野 清治
・東京慈恵会医科大学附属病院 心臓外科 橋本 和弘    ・獨協医科大学 心臓血管外科 福田 宏嗣
・聖路加国際病院 心臓血管外科 三隅 寛恭        ・ニューハート・ワタナベ国際病院 渡邊 剛
・金沢大学付属病院 心臓血管外科 竹村 博文       ・富山大学医学部 第一外科 芳村 直樹
・名古屋大学大学院医学系研究科 病態外科学 碓氷 章彦
・大阪大学 心臓血管外科 澤 芳樹            ・神戸大学病院 心臓血管外科 大北 裕
・国立循環器病センター病院 心臓血管外科 小林 順二郎
・滋賀医科大学 心臓血管外科 浅井 徹          ・京都大学 心臓血管外科 湊谷 謙司
・岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科 笠原 真悟
・広島大学 第一外科 末田 泰二郎            ・九州大学病院 心臓血管外科 塩瀬 明
・帝京大学医学部附属病院 心臓血管外科 下川 智樹    ・長崎大学病院 心臓血管外科 江石 清行
・大阪市立大学医学部 心臓血管外科 柴田 利彦      ・兵庫医科大学 心臓血管外科 宮本 裕治
・日本医科大学千葉北総病院 心臓血管外科 別所 竜蔵
・広島市立安佐市民病院 心臓血管外科 片山 暁      ・医誠会病院 心臓血管外科 米田 正始
・倉敷中央病院心臓病センター 心臓血管外科 小宮 達彦
・太田西ノ内病院 心臓血管外科  丹治 雅博       ・三井記念病院 心臓血管外科 高本 眞一
・千葉大学医学部附属病院 心臓血管外科 松宮 護郎    ・浜松医科大学 心臓血管外科 椎谷 紀彦
・京都府立医科大学 心臓血管外科 夜久 均        ・日本医科大学 心臓血管外科 新田 隆 
・神戸市立医療センター中央市民病院 心臓血管外科 小山 忠明
・板橋中央総合病院 心臓血管外科 村田 聖一郎      ・多摩総合医療センター 心臓血管外科 大塚 俊哉
・心臓血管研究所付属病院 心臓血管外科 國原 孝     ・昭和大学江東豊洲病院 循環器センター 山口 裕己

実施機関:日本不整脈外科研究会

事務作業等によって生じる必要経費は日本不整脈外科研究会の世話人会の承認の下、同研究会の運営資金より拠出されます。

お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 心臓血管外科部長 國原 孝
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19   TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):左主幹部遠位部の分岐部病変の治療においてDirectional Coronary Atherectomy(DCA)を施行した患者の予後調査
研究責任者 循環器内科 レジデント  田邉 弦
対象となる患者様 心研データベースに同意され、かつ、2015年6月~2016年12月の間に、当院で左冠動脈主幹部遠位部の分岐部病変に対して当該治療を受けられた方のうち、ステント内狭窄病変への治療を除いた、25例の患者様。
*DCAとは:方向性冠動脈粥腫切除術の略称で、筒状の器具を使って、冠動脈にできた粥腫(じゅくしゅ)を削り取って治療する方法です。
研究目的・方法 冠動脈の分岐部病変に対し、当院で新しいDCA用機器 を用いてDCAを施行した患者様の予後を調査することにより、本治療法の長期的な有効性と安全性を評価することがこの研究の目的です。
研究方法は既に取得されているデータをデータベースおよびカルテから収集し、解析します。
研究期間 2017年9月~2018年9月
研究に用いる試料
・情報の種類
年齢、性別、身長、体重、診断名(基礎疾患を含む)、検査結果(採血所見、心エコー所見、冠動脈造影所見)、薬剤情報、イベント情報
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申し出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 循環器内科・田邉 弦
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):FFR測定時に発生するドリフト現象と、pressure wireの種類の関連性評価
研究責任者 循環器内科 レジデント  宮田 宏太郎
対象となる患者様 心研データベースに同意され、かつ2016年6月から2017年5月までの間に当院で冠動脈造影検査時に冠動脈に中等度狭窄を認め、FFR*測定が必要と判断され、施行した患者様302例(420病変)
*FFRとは:冠血流予備量比のことで、冠動脈内に狭窄病変がある場合、狭窄病変によってどれくらい血流が阻害されているかを推測する指標であり、カテーテル治療(PCI)などの必要性を判断します。プレッシャーワイヤーという製品を使用して、FFRを測定します。
研究目的・方法 測定機序の異なるプレッシャーワイヤー(pressure wire)の製品の違いにより、FFR測定時に発生するドリフト現象の頻度や、原因が異なるかを明らかにすることがこの研究の目的です。
研究方法は既に取得されているデータをデータベースおよびカルテから収集し、解析します。
研究期間 2017年9月~2018年9月
研究に用いる試料
・情報の種類
年齢、性別、診断名(基礎疾患を含む)、検査結果(採血所見、心エコー所見、冠動脈所見)、薬剤情報、FFR値測定時の手技時間、ドリフト発生率、FFR値、測定製品情報
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申し出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 循環器内科・宮田 宏太郎
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):Rotational Atherectomy施行後、心筋障害を来した症例の長期的な予後を調査する
研究責任者 循環器内科 レジデント  宮田 宏太郎
対象となる患者様 心研データベースに同意し、かつ、2011年4月から2017年3月までの間に当院でRotational Atherectomy*を施行された患者様119例(157病変)。
*Rotational Atherectomyとは:先端にダイヤモンドチップが埋め込まれた高速回転ドリル(ロータブレーター)で、冠動脈の動脈硬化狭窄病変を削る治療法です。
研究目的・方法 安定冠動脈疾患患者の高度石灰化病変の治療においてRotational Atherectomyを施行した場合の一時的な心筋障害の有無と予後の関係性を評価することがこの研究の目的です。
研究方法は既に取得されているデータをデータベースおよびカルテから収集し、解析します。
研究期間 2017年9月 ~ 2018年9月
研究に用いる試料
・情報の種類
年齢、性別、身長、体重、診断名(基礎疾患を含む)、検査結果(採血所見、心エコー所見、冠動脈造影所見)、薬剤情報、イベント情報
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申し出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 循環器内科・宮田 宏太郎
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):CTO病変に対するPCIを施行した患者と非CTO病変に対するPCIを施行した患者背景と長期予後の比較
研究責任者 循環器内科 レジデント  沼尾 嘉美
対象となる患者様 心研データベースに同意され、かつ、当院において2011年から2016年の間に安定冠動脈疾患に対するPCI(経皮的冠動脈形成術)を施行された患者様、930例。
研究目的・方法 CTO*病変に対するPCIを施行した患者と非CTO病変に対するPCIを施行した患者の患者背景及び長期予後を比較することにより、CTO病変に対するPCI後の長期的な有効性や安全性を評価することがこの研究の目的です。
研究方法は既に取得されているデータをデータベースおよびカルテから収集し、解析します。
*CTOとは:慢性完全閉塞を意味する略語で、冠動脈の血管が動脈硬化により完全に閉塞してしまっている状態です。心筋梗塞のようにプラークが破綻し急に詰まる病態とは異なり、徐々に閉塞し一般的に3ヶ月以上詰まっているものを指します。
研究期間 2017年9月~2018年9月
研究に用いる試料
・情報の種類
年齢、性別、身長、体重、診断名(基礎疾患を含む)、検査結果(採血所見、心エコー所見)、薬剤情報、イベント情報
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申し出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 循環器内科・沼尾 嘉美
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題名):Drug coated balloon (DCB) 登場前後での冠動脈狭窄病変に対する治療成績の比較検討
研究責任者 循環器内科・レジデント 藍原 和史
対象となる患者様 2012年1月9日から2016年1月8日までの期間に当院で冠動脈ステント留置後の再狭窄病変に対して、経皮的冠動脈形成術を受けられた患者様
研究目的・方法 DCB(薬剤が塗られたバルーン)が使用可能となる前後での冠動脈再狭窄病変に対する治療戦略の変化、治療成績をすでに診療録等にある情報から調査することにより、実際にDCBがどのように使用されているか、またその有効性を明らかにすることがこの研究の目的です。
研究期間 倫理委員会承認後~2018年12月31日
研究に用いる試料・情報の種類 ①患者背景(年齢、性別、身長、体重、合併症)、②カテーテル治療内容(病変、使用デバイス)、③血液所見(腎機能、コレステロール値、HbA1c、BNP)、④生理検査所見(心エコー)、⑤薬剤情報
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 循環器内科・藍原 和史
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題名):高齢心臓外科患者の術前軽度認知機能低下とフレイルが術後せん妄発症に及ぼす影響力の検討
研究責任者 心臓リハビリテーション室・理学療法士 板垣 篤典
対象となる患者様 2016年4月から2018年1月24日までに当院にて待機的に心臓外科手術を受けられた65歳以上の患者様
研究目的・方法 心臓外科手術患者の術前軽度認知機能低下とフレイルが術後せん妄発症に及ぼす影響力を検討することがこの研究の目的です。すでに診療録等にある情報を利用して行います。
フレイルとは「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」(厚生労働省研究班の報告書より)
研究期間 倫理委員会承認後~2018年12月末
研究に用いる試料・情報の種類 ①患者背景:年齢、性別、身長、体重、喫煙歴、合併症(高血圧、糖尿病、脂質代謝異常症、高尿酸血症)、NYHA ②血液生化学所見:eGFR、Na、Hb、Alb、CRP、WBC、BNP ③生理検査所見:心エコー(LVEF、LVDd、LVDs、LAD)、呼吸機能(%肺活量、一秒率) ④術中、術後情報:手術時間、麻酔時間、人工心肺時間、術式、合併症、投薬状況、術後せん妄発症の有無 ⑤理学療法評価:short physical performance battery;SPPB、握力、膝伸展筋力、フレイル(J-CHS)、認知機能(MoCA-J、MMSE) ⑥術後経過:術後ICU滞在日数、自立歩行再獲得病日、術後在院日数
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 心臓リハビリテーション室・板垣 篤典
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):開心術における低体温発生状況および要因の検討 ~低体温予防策の確立に向けて~
研究責任者 オペカテ室 看護師 今水流 彩乃
対象となる患者様 2011年4月~2018年3月20日に当院で心臓バイパス術を受けられた患者様
研究目的・方法 人工心肺を使用して手術を行った群と人工心肺を使用せずに手術を行った群に分け、低体温発生群と非発生群を比較検討し、患者要因、血液データ、手術要因との関連性を調査します。また、有効な低体温予防策についても再検討します。
既にある診療情報の中から必要な情報を集めますので、新たに検査等をお願いすることはありません。収集したデータは低体温発症群、非発症群に分け、発症群については程度を3段階に分けて検討します。
研究期間 2018年4月~2019年3月
研究に用いる試料・情報の種類 ①患者背景(年齢、性別、BMI、体表面積、高血圧の有無、糖尿病の有無、喫煙の有無)、②血液所見、③手術データ、④術後データ(入院日数、酸素投与日数、抜管時間、術後創部感染発生の有無)
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 所属:オペカテ室・氏名:今水流 彩乃
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):心臓血管外科手術における低体温発生状況と対策後の変化
研究責任者 オペカテ室 看護師 今水流 彩乃
対象となる患者様 ①2011年4月~2017年3月に当院で冠動脈バイパス術、腹部人工血管置換術、ステントグラフト術を受けられた患者様
②2017年5月~2018年3月20日に当院で冠動脈バイパス術、腹部人工血管置換術、ステントグラフト術を受けられた患者様
研究目的・方法 冠動脈バイパス術、腹部人工血管置換術、ステントグラフト術症例における低体温発生群と非発生群を比較検討し、患者要因・血液データおよび手術要因との関連性を調べます。また、低体温予防対策見直し後の有効性について明らかにします。
研究期間 2018年4月~2019年3月
研究に用いる試料・情報の種類 ①患者背景(年齢、性別、BMI、体表面積、高血圧の有無、糖尿病の有無、喫煙の有無)、②血液所見、③手術データ、④術後データ(入院日数、酸素投与日数、抜管時間、術後創部感染発生の有無)
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 オペカテ室・看護師 今水流 彩乃
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19     TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):慢性心不全患者に対する多職種介入を伴う外来・在宅心臓リハビリテーションの臨床的効果と医療経済的効果を調べる研究 ~後ろ向き多施設観察研究~
研究責任者 山本 貴信(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科循環制御内科学)
対象となる患者様 2007年1月1日から2016年12月31日に慢性心不全の治療目的で入院し、自宅退院された方。
研究目的・方法 本邦の慢性心不全患者に対する多職種介入を伴う心臓リハビリテーションの臨床的効果及び医療経済的効果を多施設研究により検証することを目的とします。入院となった時の状態、検査所見、退院までの治療内容、退院後の心不全の状態、リハビリ、介護、看護の状況について電子カルテをもとに、記載のある診療記録、検査データ、レセプトデータを収集します。
研究期間 倫理委員会承認後~2021年12月31日まで
研究に用いる試料・情報の種類 生年月日、性別、入退院日、退院時介護認定の有無、心不全入院歴、家族構成、退院先、心不全の臨床所見、合併症、血液検査所見、退院時薬物治療、退院時非薬物治療、退院時運動耐容能・運動機能、退院時ADL入院中心臓リハビリテーション、外来心臓リハビリテーション、外来多職種連携、訪問看護利用の有無、退院後の予後、レセプト
外部への試料・情報の提供 データはセキュリティ付きUSBに保存し、データ解析行う研究機関(北里大学眞茅みゆき、北里大学神谷健太郎、東京大学田倉智之、兵庫医科大学森本剛)へ郵送します。利用する情報から氏名や住所等の患者さんを直接特定できる個人情報は削除致します。また、研究成果は学会等で発表を予定していますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。
研究組織 別添資料参照
お問い合わせ先

本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 心臓リハビリテーション室・櫻田 弘治
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19   TEL:03-3408-2151(代表)
【研究代表者】
 東京医科歯科大学医学部附属病院循環器内科 
 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科循環制御内科学・山本 貴信
 東京都文京区湯島1-5-45
 電話番号(直通):03-5803-5231 FAX:03-5803-0133 e-mail:tymmt.cvm@tmd.ac.jp

別添資料
氏 名 所 属 研究責任者等の別 役割分担
山本貴信
磯部光章
後藤葉一
眞茅みゆき

高橋哲也
神谷健太郎

田倉智之
森本剛
東京医科歯科大学
東京医科歯科大学
八鹿病院
北里大学

東京工科大学
北里大学

東京大学
兵庫医科大学
助教
特命教授
病院長
教授

教授
講師

特任教授
教授
研究責任者
研究代表者
分担研究者
分担研究者

分担研究者
分担研究者

分担研究者
分担研究者
症例登録
研究全体の統括
研究計画立案
研究計画立案
データ分析
研究計画立案
研究計画立案
データ分析
医療経済分析
データ分析
研究協力施設(患者データ提供・登録)
櫻田弘治
その他、現在、データ協力施設各施設にて倫理申請中
心臓血管研究所付属病院
リハビリテーション室長 データ登録
研究資金源:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」2017-2019年度・慢性心不全患者に対する多職種介入を伴う外来・在宅心臓リハビリテーションの臨床的効果と医療経済的効果を調べる研究・代表 磯部光章(榊原記念病院)

◆その他の臨床研究に関するお知らせ

テーマ(研究課題):実地臨床におけるバイオリムス溶出ステントとエベロリムス溶出ステントの有効性および安全性についての多施設前向き無作為化オープンラベル比較試験
研究責任者 矢嶋 純二
研究目的 薬剤溶出性ステントであるバイオリムス溶出性ステント(NOBORI™)の有効性および長期安全性を評価する。
対象となる患者様 薬剤溶出性ステントを用いたカテーテル治療が予定されている方
研究期間 登録開始から登録最終症例の手技後10年*経過観察の終了まで
*観察期間が3年→10年に延長されました。
個人情報の取り扱い方法 個人情報を施設外に提供する際は、氏名をイニシャルに変え、中央事務局・データセンターとのやりとりの際には、イニシャルと暗号化された患者識別番号を用いて行います。
個人情報の取り扱いについて異議がある場合の連絡先 院長 矢嶋 純二
TEL:03-3408-2151(代表)
テーマ(研究課題):実地臨床におけるエベロリムス溶出性ステント(Xience V™)とシロリムス溶出性ステント(Cypher Select™+)の有効性および安全性についての多施設前向き無作為化オープンラベル比較試験:長期追跡試験 (RESET Extended Follow-up Study)
研究責任者 京都大学医学部附属病院 循環器内科  木村 剛
対象となる患者様 RESET試験(3年間の追跡観察研究)への参加に同意をされた9例の患者様
研究目的・方法 第2世代薬剤溶出性ステントであるコバルトクロムエベロリムス溶出性ステント(Xience V™)と第1世代薬剤溶出性ステントのシロリムス溶出性ステント(Cypher Select™+)の長期有効性及び安全性を評価することがこの研究の目的です。長期的評価のため、REST試験で得られている3年までの成績に加え、7年後と10年後の調査を診療録等から情報を収集して行います。
研究期間 倫理委員会承認後~2021年7月
研究に用いる試料・情報の種類 生存確認(調査方法、確認日、死亡日とその原因、死因分類)、心血管イベント(心筋梗塞、急性冠症候群、ステント血栓症、脳卒中、心不全、冠動脈血行再建術、心室細動、持続性心室頻拍)発症の有無、出血性合併症の有無、外科手術の有無、その他のイベント発生の有無、抗血小板薬服薬状況
外部への試料・情報の提供 Web上でデータは収集されます。その際、施設での患者様の識別はカルテ番号を用いますが、カルテ番号は外部からは見ることはできず、施設と外部での症例に関する照会は別に付与された患者識別番号とイニシャルを用いて行います。
【データセンター責任者】京都大学医学部附属病院 循環器内科  木村 剛
研究組織 別紙参照
お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますので、お申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。
【紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先】
 (公財)心臓血管研究所付属病院 院長・矢嶋 純二
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-19   TEL:03-3408-2151(代表)
【研究代表者】
 京都大学医学部附属病院 循環器内科・木村 剛
  〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54 TEL:075-751-4255  FAX:075-751-3299
【相談窓口】
 京都大学医学部附属病院 総務課研究推進掛
  TEL:075-751-4899  E-mail:trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp

別紙 研究組織

●研究世話人:門田 一繁(倉敷中央病院・循環器内科)、上妻 謙(帝京大学医学部附属病院・循環器内科)、田辺 健吾(三井記念病院・循環器内科)、森野 禎浩(岩手医科大学医学部附属病院・循環器内科)
●研究事務局:一般財団法人 生産開発科学研究所 
       〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町51番  TEL:075-781-1107  FAX:075-791-7659
       研究実務担当者:循環器臨床研究推進部 岡本 直子
●統計解析責任者:森本 剛 兵庫医科大学臨床疫学
●血管造影コアラボ:日本カーディオコア 
          〒173-004 東京都板橋区板橋1-45-4 藤和シティコープ202 TEL:03-3579-3151  FAX:03-3579-3151
          上妻 謙
●研究資金拠出者:Abbott Vascular Japan株式会社
●参加施設
社会医療法人社団カレスサッポロ 時計台記念病院、医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院、社会医療法人社団カレスサッポロ 北光記念病院、青森県立中央病院、岩手医科大学附属病院、東北医科薬科大学病院、公立大学法人 福島県立医科大学附属病院、一般財団法人 太田綜合病院附属 太田西ノ内病院、東京慈恵会医科大学附属柏病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、NTT東日本関東病院、帝京大学医学部附属病院、社会福祉法人三井記念病院、東京医科大学病院、東京女子医科大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、東京都立広尾病院、聖路加国際病院、IMSグループ 医療法人社団 明芳会 板橋中央総合病院、独立行政法人労働者健康安全機構、 横浜労災病院東海大学医学部付属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、北里大学病院、特定機能病院 福井大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属静岡病院、地方独立行政法人 静岡市立静岡病院、地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立総合病院、医療法人社団宏和会岡村記念病院、公益財団法人 浜松市医療公社 浜松医療センター、医療法人 澄心会豊橋ハートセンター、公立陶生病院、トヨタ記念病院、日本赤十字社名古屋第二赤十字病院、三重県厚生農業協同組合連合会 松阪中央総合病院、医療法人 永井病院、三重大学医学部附属病院、医療法人 三重ハートセンター、医療法人社団 昴会湖東記念病院、京都大学医学部附属病院、三菱京都病院、独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター、日本赤十字社京都第二赤十字病院、独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター、日本赤十字社大阪赤十字病院、一般財団法人 住友病院、関西電力病院、神戸市立医療センター中央市民病院、神戸大学医学部附属病院、独立行政法人 労働者健康安全機構 関西労災病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、特定機能病院 兵庫医科大学病院、公益財団法人天理よろづ相談所病院、奈良県立医科大学附属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、 和歌山県立医科大学附属病院、鳥取大学医学部附属病院、日本赤十字社松江赤十字病院社会医療法人社団十全会 心臓病センタ-榊原病院、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院、地方独立行政法人広島市民病院機構 広島市立広島市民病院、特定医療法人 あかね会土谷総合病院、社会医療法人近森会 近森病院、 産業医科大学病院、一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院、医療法人 光晴会病院、社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院、公益社団方針 宮崎市郡医師会 宮崎市郡医師会病院、独立行政法人 国立病院機構 鹿児島医療センター

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