入院案内

入院の流れ

入院申し込み

 緊急の場合を除き予め外来診療をお受け頂きます。その後医師の判断により入院の手続きを進めます。ご希望日の入院をお受けできない場合もあります。予めご了承下さい。

入院手続き

  • ご本人ならびに保証人(独立して生計を営んでいる別世帯の成年の方)の記名、捺印が必要になります。
  • 健康保険被保険者証(70歳以上の方は併せて高齢受給者証)又は後期高齢者被保険者証をお持ち下さい。70歳未満の方で限度額適用認定証をお持ちの方は併せてご提出下さい。入院中に保険内容の変更が生じた場合には、速やかに医事課入院係までお申し出下さい。
  • 病室のご希望をお伺い致しますが、ご希望に沿えない場合もございますので、予めご了承下さい。

費用

  • 入院費用は健康保険法等の規定に基づき計算しております。保険の有無や種類により料金が異なります。詳しくは診療明細書(精算時にお渡し)をご覧頂くか、1階医事課会計係におたずね下さい。
  • 入院・退院の当日は、その時間にかかわらず入院費用は1日分として計算します。
  • ご精算は月3回の定期精算と退院精算が基本となります。病棟事務職員がお渡しする請求書をお持ちになり、1階医事課会計係でご精算下さい。
  • 入院費のご精算方法は、現金・銀行振込みまたはクレジットカードでお支払い頂けます。(取扱い可能カード:UC・VISA・Master・JCB・AMEX)
  • 差額ベッド 料金表(1日当り ・ 税込)
室数 1日当たりの料金 洗面 冷蔵庫 テレビ 電話 トイレ シャワー バス
特別室 1 100,000円
個室A (14.3㎡) 2 45,000円
個室B (13㎡) 21 35,000円
4床室(窓際) 12 3,500円
4床室 28 0円

※4床室のテレビは有料となります。
 その他の詳細につきましては直接入院係へお問い合わせください。

お持ち頂くもの

  • 印鑑・運動靴もしくはスリッパ(リハビリを行う方や、歩行時にふらつく方は、内履き専用の運動靴をご持参下さい)・洗面用具(歯ブラシ、石鹸)・日用品(シェーバー、シャンプー、タオル、ティッシュペーパー等)・ねまき(日頃使用しているもの)など。
  • 現在処方されているお薬。
  • 高額な金銭や貴重品の持参はなるべくお控え下さい。

◆「入院セットレンタルサービス」のご案内

 当院では患者さんがご入院中に必要とされる「寝巻・タオル類」のレンタル(「入院セットレンタルサービス」)を専門業者に委託しております。
 このレンタル方式は患者さんやご家族のご負担を減らし、患者さんは療養生活を常に清潔な寝巻・タオル類をご使用していただくことが可能となります。(寝巻・タオル等は高熱熱水処理を行っています。)
 お申し込みについては、「セットレンタル申込書」を入院案内に同封しておりますので、必要事項をご記入の上、入院時に当院職員へご提出ください。

入院中の過ごし方

  • 飲食物の持ち込みについては、医師・看護師にご相談下さい。
  • 病院の敷地内は全面禁煙です。
  • 病棟での携帯電話のご利用は所定の場所のみでお願いします。
  • 3階に自動販売機があります(石鹸、シャンプー、歯磨き、カミソリ、ティッシュペーパー、 スリッパなど)。小銭又は千円札をご用意願います。1万円札・5千円札・2千円札のご使用はできません。
  • 3階、4階病棟に洗濯機・乾燥機(有料)が備え付けてありますのでご利用下さい。
  • 火災、地震等により緊急避難の必要がある場合には、必ず医師・看護師・病院職員の 指示に従って行動して下さい。
  • 消灯は21時30分です。

退院手続き

  • 医師の退院許可を得た後、病棟看護師の指示に従って下さい。
  • 退院時、1階医事課会計係にて入院費をご精算下さい。なお、銀行振り込み払いをご希望の方は医事課会計係又は病棟事務職員へお申し出下さい。

その他

  • 駐車台数が限られております。入院患者ご本人のみでの車での来院はご遠慮下さい。
  • 病状その他の都合により、入院後に病室が変更となることがあります。予めご了承下さい。
  • 生命保険会社等に提出する書類の作成には、1週間~10日程お時間を頂いております。予めご了承下さい。

クリニカルパス

  • 特定の検査・治療に関してクリニカルパス(clinical path:疾患別の入院治療計画)を導入しています。(日本クリニカルパス学会法人会員 )
  • 患者さんに入院計画表をお渡して入院から退院までの予定をお示しします。
  • 当院のクリニカルパス委員会は、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・臨床検査技師・医事課のメンバーで構成され、患者さんへのサービス向上・チーム医療の促進・安全な医療提供が行なえるよう努めています。
  • 平成16年に導入し現在使用している主なクリニカルパスです。